6月13日(土)1、2限目に行われた昼間部2年生「エレメントデザインⅡA」(片根嘉隆先生)の授業では中間発表が行われ、分野責任者の大松俊紀先生と専任教員の髙平洋平先生にも参加いただきました。
「生成するインテリアエレメント」という内容の課題で、身の回りにあるモノの性質やしくみを観察し、それを自分の中で一つの構造モデルとして再構築し、最後にはスケールを変えて身体スケールのエレメントデザインへと発展させていくという課題です。
中間発表では、各自がアイディアの元となった「モノ」をどのように再構築したかを構造モデルとプレゼンボードを用いて発表していきました。
講評では、一種類の素材だけを試すのではなく、『色々な素材を使って構造モデルを作ってみること』や、『いかにデザインする側の恣意性を排除できるか?』、そして『その素材でしか出来ないことを追求すること』、『素材の限界(臨界点)はどこにあるのかを試すことで、その素材の本質が見えてくる』というアドバイスを頂きました。
先生方の講評を受け、改めて自分の着想や構造化のプロセスを見つめ直すことにより、更にブラッシュアップを重ねていきます。









