7月15日(水)1、2限目に行われた昼間部3年生「エレメントデザインⅢA」(大原温先生)の授業では、課題の最終講評会が行われ、ゲストに本校卒業生でもあるデザイナーの田渕智也さん(http://www.officeforcreation.jp/)にお越し頂きました。
この授業はまず「身の回りにあるものを展示する」という、身の回りの一見価値のないものの価値を発見し、その展示方法を検討する第一課題をこなし、今回の「≒家具」に取り組みました。これは第一課題で考えた方法を手掛かりにして家具らしきものを考えてみる課題で、今回ゲストから頂いた講評をもとに、残り2回の授業で学生たちは最終ブラッシュアップに取り掛かります。
3年生はインテリアデザインが必修科目で、住環境とエレメントはどちらかを選択して授業を受けるカリキュラムになっています。
今年度のエレメントデザインの選択学生は8人と例年より少ない人数でしたが、エスキスの際に学生一人一人と深く語り合えたのが良かったと、最後に大原先生は仰っていました。




