7月24日(金)昼間部2年生の「住環境デザインⅡA」(塩崎太伸先生)の授業ではゲストに建築家の湯浅良介さん(https://www.yuasaryosuke.com/profile/)と大松俊紀先生(分野責任者)にお越し頂き、最終講評が行われました。
この授業は、住宅のトレースや小空間課題などさまざまな小課題を経験した後に、実在する敷地に個人住宅を理想的な家族構成を含め提案・設計する課題で、今回の敷地は渋谷区松濤でした。
また学生は、建築や住宅以外で関心のある何か二つ以上のもの関係をテーマに住宅を設計することを求められました。学生にとっては、初めて住宅を設計する課題でもあり、戸惑うことも多々ありましたが、そこに住む家族構成まで生徒自らが考え、どんな暮らしができるのか模型や図面を使ってプレゼンしました。
おそらく人生で最初に設計したこの住宅のことをいつまでも記憶に留めて欲しいと願います。








