7月24日(金)夜間部1年生の「表現技法(ドローイング)」(大松俊紀先生)で、住宅設計課題の講評が行われました。
この授業では手書きで図面を描く練習を毎週繰り返し行うことで製図の基礎を学びます。今回の課題は6m×6m×6mの立方体を3人家族のための住宅としてデザインする内容で、学生は入学して初めて設計する建築であり、住宅でした。
この課題は、平面図、断面図の製図をすることが一番の目的なので、案を考える時間は2週間と非常に短く住宅設計のいろはを教えるのは後期以降となりますが、まだ知識も経験もない段階でどのような住宅を設計出来るかというチャレンジでもあります。
当日は、1/50の模型を用いて一人ずつコンセプトをプレゼンした後、大松先生より講評のコメントを頂きました。





